■注目の第三の視力矯正方法レーシック
ゴルフのタイガー・ウッズ選手や野球の松阪大輔選手などの有名プロスポーツ選手や芸能人、日産のカルロス・ゴーン社長といった著名人らが実施して視力回復した矯正手術法「レーシック」。
世界的権威あるアメリカのFDA、日本の厚生労働省が認可した医療技術です。
アメリカでは、すでに年間100万件の方が受けています。
手術時間は両眼でおよそ15分〜20分。入院不要で手術後に帰宅が可能。
手術直後から視力回復効果が現われるという画期的なものです。
以下はレーシックを行っている神戸クリニックのサイトより抜粋です。
レーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味です。ですから、LASIKとは、レーザーで角膜を修正するということです。
実際の手術には、※エキシマレーザーが使用され、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。このレーシックは、メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として注目を浴びている、 最先端の医療技術です。
※エキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。
LASIKでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることに より、角膜のカーブを変化させます。エキシマ・レーザーはコンピューターで制御 されているため、マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル) 単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
